論文賞を受賞しました!

Sustainability Science誌で発表した論文 “Technological feasibility and costs of achieving 50% reduction of global GHG emissions by 2050 : mid- and long-term perspectives”が2012 Sustainability Science  Best Paper Awardsにおいて賞(Honorable mention)を受賞しました。

この論文では、気候変動による気温上昇を2℃以下に抑えるためには二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を世界全体で2050年までに半減(1990年比)する必要があること、またそのような大幅削減は技術的に達成可能であることを示しています。また、目標達成のために必要となるコストや対策技術(省エネ技術や自然エネルギー技術)メニューを明らかにしています。

ニュースリリース:環境学科 明石 修講師の論文が、2012 Sustainability Science Best Paper Awardsにおいて佳作を受賞しました。